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3年目に入った震災復興。
今も被災地には3.11の傷痕が
深く刻まれています。
子供たちを被災前の環境に一日でも早く戻すため
今年も義援展を開催します。
アートを通じた復旧支援で
被災地にあなたの想いを届けます

フライヤー [PDF|750KB]

開催期間・会場

2013年5月14日 (火) ~19日 (日)
於:青梅市立美術館市民ギャラリー

報告

平日からのスタートとなった為か、過去2回のような初日の混雑は無く、だいぶ落ち着いた出だしとなりました。
義援展に対しての感心が、うすれて来てるのかと心配になったが、義援展のことが新聞に掲載されるとその翌日は来場者が多く集まり、会期中で一番の賑わいとなりました。フェイスブックやツイッターなどで知り、目当ての作品を購入しに来場した方もあり、新聞やネットの影響はやはり大きいものなのだな、と実感させられました。
又、公共の美術館でこのようなイベントを行うのはなかなか難しいらしく、市側の理解があることに、来場者から感心していただいた場面もありました。
今回の義援金 401,000 円は、社会副読本「石巻の歴史」「わたしたちの石巻」作成、調理実習用炊飯器、理科実験用天秤、星座早見盤、人体モデル購入に活用されました。

The 3rd Charity Exhibition for Tohoku Earthquake Disaster was held in Community Gallery of Ome Municipal Museum of Art. The first
day was a weekday and not so many people came to the museum.
But, the day after a newspaper carried an article about this charity exhibition, the museum was very lively.

寄付先:宮城県石巻市教育委員会

毎日新聞(多摩・武蔵版)に展覧会の様子が掲載されました。
毎日新聞(多摩・武蔵版)に掲載されました。
寄付金で購入された学校備品のご報告をいただきました。