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多くのものが失われたあの大震災から5年。アーティストによる純粋なボランティア活動として始まった義援展も、今年で5回目となりました。今年度からは、青梅市と防災協定を結んでいる南相馬市への支援を行います。
また本展覧会の売り上げは、100%が被災地への義援金として使用されます。

開催期間・会場

2016年9月17日 (土) ~25日 (日),
於:青梅市立美術館市民ギャラリー

報告

前回までの義援展での売り上げは、石巻市へと届けられておりましたが、第6回目となる今回の義援展からは、青梅市と防災協定を結んでいる南相馬市へと届けることとなりました。8日間の会期中、35名の参加者と 3 団体の協力のもとで、306,950 円の義援金を集め送ることが出来ました。
前回より2割以上義援金が少なくなってしまったものの、祝休日にも恵まれ各作家が、わずかながらでも被災地の復興の役に立ちたいとの思いが集まった展示となりました。

来場者数:243 名 売上点数:158 点
参加作家:35 名+3団体(武蔵御嶽神社、社会福祉法人 埼玉医療福祉会 光の家療育センター、
文化交流機構「円座」)
義援金額:30 万 6950 円


東日本大震災義援展
南相馬市 現地視察レポート
[PDF|2.2MB]